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〒957-0062 新潟県新発田市富塚町1−15−11
正式な国名はThe Republic of Fiji Islands。日本語ではフィジー諸島共和国。首都はSuva(スバ)
日本からの直航便が発着するナンディ国際空港や首都スバ、多くの大型リゾートホテルのあるビチレブを最大の島として、島の総数は 300以上。総面積は1万8千平方Kmほどで、日本の四国よりやや大きいくらいです。南太平洋の民族や文化が交差する島々として「南太平洋の十字路」と呼ばれています。
総人口は2002年5月現在約約80万人。うちフィジー系が47.8%、インド系が47.4%を占め、その他4.8%となっています。 フィジー系はほぼ100%がキリスト教徒ですが、インド系はヒンドゥー教徒、イスラム教徒などに分かれ、 ごく少数ですが中国系の仏教徒などもいます。
年間を通してサーフィン可能である。1年中南東スウェルが入って来る為、フィジーに波が無い日は殆どありません。南東スウェルは、比較的ファンサーフが楽しめる波質と言えます。しかし、5〜7月にかけて、タスマン海峡に発生する低気圧からの南西ビッグスウェルがヒットすると、Kavaサーファーの独壇場、フィジーの波が爆裂する。12月〜3月は、北スウェルがヒットし易く、北向きのポイントでサーフィンが楽しめる。7月〜9月期間は、フィジーの冬乾季のためトレードウィンド貿易風が冷たく、スプリングもしくはシーガルが必要。ビチレブ島周辺のポイントは、このトレードがオンショアとなるポイントが多い為、ジャンクコンデションの日が多いが、雨が少なくほぼ毎日快晴の天気です。でも夜は寒いので長袖は必需品です。
主なサーフポイントは、WCTクイックシルバープロが行われる“タバルア”や“ナモツ”、“ナギギア”“フリーゲート”等のリゾートアイランドスタイルか、ビチレブ島に滞在して、“シガトカ”“ナタンドラ”“ハイダウェイ”等のポイントまで行く方法、大型ボートをチャーターしてのボートトリップ、が考えられる。
サーフリゾート・アイランドでのサーフィンは、殆どのリゾートが滞在者オンリーのサーフブレイクとなるので混雑とは無縁のプライベートサーフィンが楽しめる。但しそれなりの金額と、予約確保が困難なのが難点。
ビチレブ島のサーフポイントは、コーラルコースト周辺に無数に点在しているが、殆どサーファーが存在しない為、安全面からもお勧めできない。ローカルの集まる“シンガトカ”や“ナタンドラ”が比較的アクセスも容易でお勧めである。
ナタンドラビーチ
ビチレブ島でメジャーな綺麗なビーチ。ポイントは2箇所、レフトとライト。ボトムはコーラルリーフで水深約1m。波質は通年腰〜胸程度で初級者から楽しめる。トレード風はサイドオフ。 ロータイド時はサーフィン不可。
ナタンドラビーチのアウトサイドリーフに爆裂するレフト&ライト。波質は一級品、しかしポイントまでは、ビーチより約40分のパドルが必要。行きは良いが、帰りはかなりシンドイ。
シンガトカ
フィジーではメジャーなサーフポイント。ボトムはサンドで、初級者〜エキスパートまで楽しめる。特にシンガトカ河口ではロータイド時にパーフェクトなレフトが楽しめる。トレード風がオンショアとなる為、朝一の風が弱い時間を狙ってサーフ可能。サイズがある時は、強烈なカレントが発生するのでくれぐれも無理は禁物。また雨後は川の泥流が流れ込み、海の透明度は日本並みになる日も有り。
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