cakau surf カカウサーフでは、体験サーフィンスクール、体験SUPスタンドアップボードスクールを行っています。ショップは西新発田駅から徒歩5分、
ショップからサーフポイントまでは車で20分の送迎も行っています。子供からお年寄りまで楽しめるカカウサーフのスクールをお楽しみ下さい。

cakau cafe 新発田 NAVI オンラインSHOP
NAGIGIA ISLAND RESORT

アクセス
エアパシフィック航空
東京(成田)〜フィジー(ナンディ)まで直行便で9時間
ナンディ〜ブニセア空港(カンダブ島)まで国内線で45分
ブニセア〜ナギギアまでボートで45分


ナギギア アイランド
ナギギアは、カンダブ島(知られざる秘境と呼ばれるフィジーで3番目に大きい島)の南端に位置し、さんご礁に囲まれた、一周歩いて20分程度の小さな島です。もともとは無人島であった島を、ニュージランド出身のSteveとHarleyが2001年にサーフリゾートとしてオープン。オープン当時は、まだマイナーなイメージの強かった島でしたが、現在は数多くの雑誌等に紹介され、世界中からサーファーが訪れる究極の癒し系サーフリゾートです。
施設:島の高台にレストラン・バーのあるメインハウスがあり、周りを囲むように宿泊施設(ブレ)が8棟有り、他にオフィス、トイレ&シャワールーム、スタッフルーム、エンジンルームの施設があります。宿泊施設(ブレ)の全ては海に面していて、中にはブレのデッキから海へダイブできる部屋も有り究極のオーシャンビューが楽しめる配置になっています。

食事:
朝食はお好みで選べる料理と朝一サーファー用に各種シリアル・フルーツ・コーヒー・紅茶がセットされており、昼食はメインコース&デザートの2コース、夕食はスープ・メイン・デザートの3コースのコース料理が毎日楽しめます。リゾートで提供される野菜・果物の殆どは、その日採れたての食材で村から毎日配達されます。勿論無農薬です。またフィッシングで釣果があると当然刺し身やタタキが食べ放題ですヨ。

アクティビティ:
メインアクティビティのサーフィンの他にカヤック、スノーケル、ダイビングフィッシング、サーフスキー、バレーボール、キングコングMt登山、ハイキング等が気軽に楽しめます。


料金:
宿泊費 (詳しくはこちら
サーフビュー・デラックス:1泊一人US$85 +3食事US$32
プライベート・ウォーターフロント:1泊一人US$69 +3食事US$32
キングコングドミトリー:1泊一人US$50 +3食事US$32
ボート
ブニセア空港〜ナギギア往復US$64
サーフィンボート 一日US$15
国内線(サンエアー) 詳しくはこちら
ナンディ空港〜ブニセア空港 往復F$319
サーフボードバッグ 往復F$120


サーフポイント:ナギギア周辺にはキングコングレフトKL、ライトKR、ビギナーダクDAKU、ナモビーチNAMOの4箇所がサーフポイントになります。その他にボートで45分のウアトトカUATOTOKAのレフト・ライトがあります。ポイント全てのボトムはシャープなリーフです。
キングコングレフトKL:オフショア-東、波-南東、南西
キングコングライトKR:オフショア-北、波-南西
ダクDAKU:オフショア-北、波-南西
ウアトトカUATOTOKA:オフショア-北、波-南西、南東
滞在中メインとなるキングコングレフトは、ほぼ毎日サーフ可能。トレード風南東がクロスオフショア、南東スウェルは比較的イージーな波質、南西スウェルはホレホレのバレルを形成する。詳しくはこちら



ナギギアでのサーフシーズンは、年間を通してサーフ可能であるが、オススメは4月〜6月。南東、南西スウェルがコンスタントにヒットし、チュービーなホローバレルを満喫できること請合います。7月〜10月までは乾季にあたり風が吹きやすく、気温も低め。12月〜3月は北スウェルがヒットし、コンデション的にはあまり良く無い日が多いです。ナギギアの今までの波写真を見たい方はこちらで確認出来ます。ボードサイズは現在使ってるサイズより2〜3インチ程度長めで十分、ガンタイプのボードは必要ありません。ただしリーシュは長め太めの新品パワーコードを用意した方が無難です。
余談:1930年代に映画キングコングのロケハンがあったらしく、いかにもキングコングが住んでいそうな山がナギギア正面に望め、波のパワーもキングコング並みとのことからキングコングブレイクと呼んでいます。サーフィン雑誌でおなじみのフォトグラファーKIMOTOさんが命名。

写真右:キングコングレフト/サーファー石川(鎌倉ハイサーフ)

ウィンドサーフィン:
ナギギアでのウィンドサーフィンのベストシーズンは、4月〜11月、特に7月〜11月まではほぼ毎日トレードウィンドが吹き、この時期はフィジーの乾季にあたり天候も安定しベストな時期です。ただしフィジーの冬季にあたるのでシーガルもしくはスプリングが必要です。結構寒いです。リーフの内側ではハイタイド前後2時間のみウィンドサーフィン可能です。風はコンスタントにトレードウィンドが吹くのでセイルサイズ5〜6uがギャランティされ、ダクビーチではフリースタイル、スラロームが楽しめ、キングコングレフトでは、完璧なコンデションでのダウンザラインが楽しめること請合います。


写真右:キングコングレフト/サーファー石川(鎌倉ハイサーフ)
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