cakau surf カカウサーフでは、体験サーフィンスクール、体験SUPスタンドアップボードスクールを行っています。ショップは西新発田駅から徒歩5分、
ショップからサーフポイントまでは車で20分の送迎も行っています。子供からお年寄りまで楽しめるカカウサーフのスクールをお楽しみ下さい。

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世界最後の秘境と呼ばれる国、パプアニューギニアPNG
※1998年渡航時の記事です。
正式国名と首都
正式な国名はIndependent State of Papua New Guinea。日本語ではパプアニューギニア独立国。首都はポートモレスビー。

国   土
オーストラリアの北150キロの太平洋上に浮かぶ世界第2位のニューギニア島東側半分と600あまりの島々からなる総面積46.2万Ku(日本の1.25倍)がパプアニューギニア。
人口/民族/宗教
総人口は2003年現在約約570万人。メラネシア人種、公用語は英語。キリスト教徒多数、祖先崇拝等伝統的信仰も依然根強い
国際空港
サーフシーズン
12月〜3月、乾季となる5月〜10月はノーサーフコンデション。

サーフポイント
ケビエン:
南東に細長くのびるニューアイランド島の北端に位置し、ポートモレスビーから国内線で2時間くらい。ケビエンの空港から車で5分くらいのビーチサイドに「マラガンリゾートホテル」がある。このホテル側に1箇所と正面に見える小さな島の先端でサーフィン可能。他はボートで20分くらいの場所に数箇所サーフポイントが存在。オージーサーファーの確か名前ニックが経営するサーフキャンプがボートで10分くらいの場所にあります。
バニモ:
海に突き出た細長い岬、ここでは、この村の住人であるパプアニューギニア・サーフィン協会のスタッフが日本人サーファーのサーフィンガイドをしているとの事。
国内線:PNGの交通手段のメインは飛行機。道路網が整備されていないのと、ラスカルと呼ばれる盗賊が頻繁に出没するので、車での移動は危険。国内線は、国際線のチケットを見せれば割安でチケットがゲットできます。しかし時刻どおりに発着しない場合が多いので、国際線乗り継ぎには注意が必要です。私も国内線が遅れて、国際線に乗り遅れてしまい、滞在費用航空会社持ちで数日延泊しました。
ニックのサーフキャンプ
ケビエンの裕福な家庭は、盗賊よけに高床式住宅
サーフキャンプ室内、無論電気も水道もありません。
飲み水、シャワーは雨水をためて利用
治安:私がPNGを訪れたのは、1998年。知人から「行ける時に行かなきゃ一生行けないヨー」の一言で、確かシンガポール経由でPNGに入国。首都ポートモレスビーの安ホテルを探して、町の探索に出かけたけど、何か雰囲気が変。誰かに後ろを付けられてる気がするし、町の銀行、店の前には熊と間違える程の番犬と警備員が必ずいるし、近くのビーチでは銃を持った輩が車で暴れてる!安ホテルの主人から絶対夜は外出しない事、部屋のロックは完全に閉めるアドバイスに納得。一般の多くの人々は、親切で暖かくフレンドリー。しかしラスカルと呼ばれる盗賊等の集団が多いのも事実。これは地方でも同じで、店、銀行等はどこも厳重に警備されているが頻繁に強盗の被害にあっている。レイプ事件も多く、ある在住者曰くレイプされたことの無い女性の方が少ないとも言われている。PNGへのトリップは、ツアーを利用するのがベター。しかしながら、海外旅行で世界各国何処もリスクは一緒で、AUS,HAWAII等は安全と思ってるのは間違いですヨ。 ポートモレスビー近郊のビーチ
海と自然と人:直径1m以上ありそうなシャコ貝がゴロゴロあるし、夜の海は夜光虫がボートの軌跡に光り輝き幻想的、世界でも珍しいアゲハ蝶や極楽鳥等貴重な生物も生息し「世界最後の秘境」と呼ばれるだけあって感動モンです。仮面や飾りを付けた人々が踊る「シンシン」と呼ばれる祭りも一見の価値有り。PNGは世界大戦の激戦区であった場所、特にラバウルは有名。シュノーケリングやダイビングで海底に沈むゼロ戦や駆逐艦等を度々見かける。片言の日本語を話せる地元老人も多く、日本人に対してはフレンドリーである。日本人としてPNGは、何か特別な場所であって思うことが多い。しかしそれもやがては、サイパン、グアムの様に変わって行くのでしょうか。
おじさん自慢の船

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