cakau surf カカウサーフでは、体験サーフィンスクール、体験SUPスタンドアップボードスクールを行っています。ショップは西新発田駅から徒歩5分、
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ワールドクラスの波が炸裂するフィジー共和国 

※1998〜2004年時の記事です。
正式国名と首都
正式な国名はThe Republic of Fiji Islands。日本語ではフィジー諸島共和国。首都はSuva(スバ)。

国   土
日本からの直航便が発着するナンディ国際空港や首都スバ、多くの大型リゾートホテルのあるビチレブを最大の島として、島の総数は 300以上。総面積は1万8千平方Kmほどで、日本の四国よりやや大きいくらいです。南太平洋の民族や文化が交差する島々として「南太平洋の十字路」と呼ばれています。
人口/民族/宗教
総人口は2002年5月現在約約80万人。うちフィジー系が47.8%、インド系が47.4%を占め、その他4.8%となっています。 フィジー系はほぼ100%がキリスト教徒ですが、インド系はヒンドゥー教徒、イスラム教徒などに分かれ、 ごく少数ですが中国系の仏教徒などもいます。
サーフシーズン
年間を通してサーフィン可能である。1年中南東スウェルが入って来る為、フィジーに波が無い日は殆どありません。南東スウェルは、比較的ファンサーフが楽しめる波質と言えます。しかし、5〜7月にかけて、タスマン海峡に発生する低気圧からの南西ビッグスウェルがヒットすると、Kavaサーファーの独壇場、フィジーの波が爆裂する。12月〜3月は、北スウェルがヒットし易く、北向きのポイントでサーフィンが楽しめる。7月〜9月期間は、フィジーの冬乾季のためトレードウィンド貿易風が冷たく、スプリングもしくはシーガルが必要。ビチレブ島周辺のポイントは、このトレードがオンショアとなるポイントが多い為、ジャンクコンデションの日が多いが、雨が少なくほぼ毎日快晴の天気です。でも夜は寒いので長袖は必需品です。
サーフポイント
主なサーフポイントは、WCTクイックシルバープロが行われる“タバルア”や“ナモツ”、“ナギギア”“フリーゲート”等のリゾートアイランドスタイルか、ビチレブ島に滞在して、“シガトカ”“ナタンドラ”“ハイダウェイ”等のポイントまで行く方法、大型ボートをチャーターしてのボートトリップ、が考えられる。
 サーフリゾート・アイランドでのサーフィンは、殆どのリゾートが滞在者オンリーのサーフブレイクとなるので混雑とは無縁のプライベートサーフィンが楽しめる。但しそれなりの金額と、予約確保が困難なのが難点。

タバルア、ナモツ・アイランド:

 
宿泊客の入れ替え日(土曜日)を狙って他からもアクセスできるが保障はありません。ママヌザ諸島のリゾートからもボートをチャーターして来るサーファーもいるけど、安全面からもお勧めできません。OMツアー等で飛込みの予約が確保できる時期があるので、そちらを利用するのが良いと思います。
ウィルクス、デスパレーション:
 
シーシェルコーブやランデブー等からアクセスできるが、他のリゾートからもサーファーが押し寄せるので混雑必死のポイントです。
ナタンドラビーチ
ビチレブ島
 
ビチレブ島のサーフポイントは、コーラルコースト周辺に無数に点在しているが、殆どサーファーが存在しない為、安全面からもお勧めできない。ローカルの集まる“シンガトカ”や“ナタンドラ”が比較的アクセスも容易でお勧めである。
ナタンドラビーチ:

 
ビチレブ島でメジャーな綺麗なビーチ。ポイントは2箇所、レフトとライト。ボトムはコーラルリーフで水深約1m。波質は通年腰〜胸程度で初級者から楽しめる。トレード風はサイドオフ。 ロータイド時はサーフィン不可。
ナタンドラ・アウトサイド:

 
ナタンドラビーチのアウトサイドリーフに爆裂するレフト&ライト。波質は一級品、しかしポイントまでは、ビーチより約40分のパドルが必要。行きは良いが、帰りはかなりシンドイ。
シンガトカ:

 
フィジーではメジャーなサーフポイント。ボトムはサンドで、初級者〜エキスパートまで楽しめる。特にシンガトカ河口ではロータイド時にパーフェクトなレフトが楽しめる。トレード風がオンショアとなる為、朝一の風が弱い時間を狙ってサーフ可能。サイズがある時は、強烈なカレントが発生するのでくれぐれも無理は禁物。また雨後は川の泥流が流れ込み、海の透明度は日本並みになる日も有り。
シンガトカ
ハイダウェイ:
 
最近メジャーになりつつあり、ポイントパニックの日も多く見られる。ポイントまでは、ビーチからパドルで10分程度、サイズが上がると超一級のライトバレルが楽しめる。しかし強烈なダウンカレント(渦潮)が発生し、過去に死亡事故も起きているので必ずローカルと一緒にサーフィンする事。
コーラルコーストその他
 フィジアンリゾート、メレンゲレンゲ、バカビティ、ソビベイ等数多くのサーフポイントがあるが、前述したように殆どが無人のポイントとなる為、ローカルと一緒にサーフィンしましょう。
ワインドロカ:
 国際空港ナンディより車でスバ方面4時間。空港もしくは日本から予約して行くのが良いでしょう。ポイントは4箇所全ボートアクセスで、ボトムはコーラルリーフでシャロー。ただし、宿泊施設前の海ではサーフィンどころか、海水浴もできません。全てボートアクセスになります。こは比較的リーズナブルな料金で滞在でき、ボートで数分の位置に数箇所サーフポイントが有り、フリーゲートまでのアクセスもあるので、サーフィンオンリーのお客にはお勧めである。しかし、ワインドロカのポイントは、水深が浅くボトムも鋭いリーフな為、上級者サーファーに限られる。

その他:
ヤサワ:
映画“青い珊瑚礁”で有名なヤサワ諸島の“タベワ島”でも12月〜3月期間、北スウェルでサーフィンが楽しめる。ヤサワへは、ナンディのデナラウマリーナより毎朝発、午後1時頃ヤサワ諸島タベワ島に到着。宿泊は数箇所のバックパッカーがあるが、オットー&ファニーが良いのでは。ポイントは1箇所。初心者〜中級者向け。
スバリーフ:
フィジーの首都スバからボートで10分。パーフェクトライト、しかし水質に少し難点有り。ナンディからスバまでは、車で約5時間、南太平洋で一番大きい街です。
フリーゲート:フィジーパイプの異名があるフリーゲートパスで炸裂するレフトの波。波質はパーフェクトなロングチューブ。個人的には、此処が一番好きです。他のポイントがノーサーフでも此処ではサーフィンできる確立が非常に高く、グーフィーフッターにはやめられないロングライドが可能。波質・コンデションを考えると、フィジーで一番のポイントだと思います。

コーラルコースト周辺には、写真のようなチャンネルが数多く点在し、チャンネルの両サイドでライト、レフトの波が人知れず毎日ブレイクしています。こういった場所でサーフィンする時は、必ずローカルサーファーと一緒にサーフィンする事。ローカルと連絡をとりたい時は、ナンディのビチ・サーフレジェンドで情報収集する事。





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